外断熱工法で住まいに快適
外張り断熱は、家を長持ちさせ、人と暮らしやさしい快適、省エネを実現する外断熱工法なんです。
普通の家やマンションには、断熱材が敷き詰められています。それは木造建築の場合は、木と木の間や外壁と内壁の間であり、RC構造の場合は、コンクリート面の内側などに敷き詰められます。
この内側断熱は、つまりは、冷蔵庫と一緒なんですね。内側からの冷やしや、暖めを外に逃がさない構造なんですが、家の内側と外側との温度差が大きいと結露という状態を招いてしまうのです。
結露は、夏の暑い日に、冷えたペットボトルのジュースを、自動販売機から取り出すとだんだんと水滴が付いてきます。結露はそのままにして置くとカビや臭いの温床となってしまうのです。