カルソンは、高級感あふれれる商品が魅力の大人の女性のファッションブランドです。もともとセオリー(Theory)にいたリサ・カルソンが、洗練された感覚とラグジュアリーな雰囲気を併せ持つブランドとなっています。ハードとソフト、マスキュリンとフェミニンなど相反するテイストから、モダンで洗練された商品を展開しています。
現在、このブランドは日本でのみの展開となっており、あらゆることに柔軟な感性をもったソフィスティケートされた大人の女性のためのコレクションといわれています。
カルソンのファッションは、まさに年齢とともに生まれる女性自身の魅力を大いに引き出してくれます。年代によって着る服が異なるように、大人の今だからかこそフェミニンに着こなせるブランドというのは、カルソンの大いなる武器といえるでしょう。
商品を見てみると、スカートやスパッツ、下着においても、かわいらしさを持ちながら、品性ある商品であることが良く分かります。まさに、30代からの女性には、本当に魅力のある商品といえますね。また、どことなく清楚な感じを感じるのは私だけでしょうか。
セオリーはみなさんも聞いたことがあるブランドと思いますが、働く女性に人気を得ていますね。それは快適さや動きやすさも追求していることで、デザインのみという印象をしっかりと超えたからなんです。
そして、カルソンは、まさに仕事場にも適している実用性を引き継いでいながら、ファッションセンスの高い女性をターゲットとしていますので、かわいらしさ女性らしさを存分に演出しているのです。
セオリーのカルソン/KULSONではスパッツを売っていません。ではカルソンスパッツって??実はカルソンはスパッツの足の部分がゆったりと動きやすいものなんです。一度はいたらやみつきになるそんなスパッツは、はぎ目なしの丸編みで、心地良い肌触りを与えてくれるものまであります。
エプロン姿で菜園に向かう女性はドラマで見かけるような雰囲気で、動き安く、着心地に良いカルソン&スパッツは、毎年人気が高いといわれています。KULSONとは関係ないですが、どうぞお試しあれ!
カルソンはブランド名称ですが、企業は、リンクセオリーホールディングス(LTH)が行っています。もともとニューヨークにアンドリュー・ローゼンが設立したTheoryを、1999年にアンドリューの友である佐々木氏が日本で展開しました。
その後、2003年にファーストリテイリング社(ユニクロ)と資本提携し、ニューヨークのTheoryを買収しLTHが立ち上がりました。まさに世界戦略を築く礎となったのでした。
ニットキャミは、シンプルなデザインでコーデのテイストを問わず使える便利なものや、コートは、ベーシックなデザインで、ウール素材のシンプルコートなど、ブラウスStelaは、通勤シーンからOFFまで使える万能シンプルブラウスですよ。
kulsonはセオリーの姉ブランドです。上がニットで下がスカートになっており、別々と思いきやつながっているのです。朝悩んだらこれに決まりですね。など