dsエミュレータは2種類

DSエミュレータ環境

エミュレータは、様々な機種の動作環境を他のパソコンなどで模倣できる機能です。dsエミュレータ環境はWindowsにおいて動作可能で、DSemu、DSEmuの2種類があり完全動作を目指して日々改良を施しています。一般的にゲーム機エミュレータの多くは、フリーウェアでとして存在しています。
ニンテンドーDSは、メインCPUにARM社の「ARM946E-S」(67MHz)と、サブCPUに「ARM7TDMI」(33MHz)を搭載し、ダブル画面(2画面)を搭載したゲーム機でエミュレータ開発において、ニンテンドーDSのCPUであるARMコアのエミュレータとして登場したのです。

DSemuとDSEmu

DSemuは、Imran Nazar氏が開発をはじめたもので、2005年に初期版がリリースされました。deエミュレータは待望のものでした。DSエミュレーションコアの追加と、DS用デモプログラムの動作がうまく行き、リリースされたのでした。
そして、DSEmuは、ニュージーランドのChris氏により開発されました。しかしながら、実機発売から幾年も過ぎてますが、いまだに普通に遊ぶほどの力をもったものではないのです。

現在のDSエミュレータ

現在フリーウェアとしてDSエミュレーションが出来るものには、NO$GBAや、NeonDS、DeSmuMEなどがあります。描画速度も速く、市販のゲームが動く環境もととのってきています。
エミュレータの動かし方:最低限必要なのが、エミュレータソフトとROMイメージです。エミュレータはフリーウェアとしてありますが、ROMイメージは、市販のゲームで遊びたいときは、ROMの吸出しを行ってイメージを作成しなくてはなりません。 ROMイメージが作成できたなら、ソフト一式を一つのフォルダ内に展開(圧縮ソフトで圧縮されています。LZHやZIPなど)し、あとはダブルクリックで遊べます。設定で言語を日本語にしたり、キー操作については個々のエミュレータソフトによってことなりますので、確認してください。

dsエミュレータ NO$GBA

もともとゲームボーイアドバンスのエミュレータですが、CPUが同じため、DSに改造されました。どこでもセーブの機能は、GBAに対応していますので、ニンテンドーDSでは、この機能を使用すると強制終了になります。
通常のセーブは出来るのですが、ROMごとに設定が必要になるそうです。この設定をしないとゲームは動作しませんので気をつけてくださいね。

DSエミュレータ NeonDS

NeonDSは、GUI環境で動くエミュレータです。ROMの読み込み後、RUNボタンで動作するという。プログラム言語のBASICのような感じですね。デバッグとゲーム画面用とに分かれていますで、デバッグ用で読み込んでください。

dsエミュレータ DeSmuME

最初に紹介したエミュレータのバージョンアップになります。正確には異なりますが、色々難があるのですが、市販されているゲームソフトも動作可能で、Ver.0.5.0からサウンド機能が付きました。
どのエミュレータも、動作環境は、OS がWindows 95/98/ME/2000/XP、CPU の機能としてはPentium III 2.0Ghz ぐらいはないと厳しいのが現実です。

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ダウンロードは下記サイトで可能となっている。http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/memo/download.htm もしくは、http://www.emu3.com/で可能です。