キャンディストリッパーとは、若い女性に人気がるアパレルブランドで、1995年にデザイナーの板橋よしえと菊地千春がバンタンデザイン研究所にいるときに結成され、翌年の96年には、CUTiEに連載されるという快挙を成し遂げました。
遊び心と、ロックの要素が入った作品が多く、坂井真紀さんや、吉川ひなのさん、PUFFYなどが連載にも出ることながら、キャンディストリッパー好きで10周年の時には寄稿してくれています。
キャンディストリッパーでは、ボーイズ向けからフェミニンな女性らしさのある様々な商品を販売しています。
店舗は、原宿をはじめ、PARCOとして名古屋、渋谷、池袋、広島があり、梅田EASTと、福岡店もあります。
渋谷PARCOにある店舗は、シックな装いが店内にしっとりと落ち着いた雰囲気をもっていますし、名古屋のPARCO店では、少し店内を明るく、青と赤でまとめています。
キャンディストリッパーの印象は、幅広い品揃えのためか、人によって異なります。それは、かわいらしいひなのちゃんのイメージよりも、すこしパンクっぽい装いやボーイッシュなものも取り揃えているからかもしれません。
ワンピースはもちろん、リュックや財布のなどもあり、公式サイトでは、様々な商品と一緒に店舗スタッフのブログもあります。URLは、http://www.candystripper.net/shop_staff_blog/となっています。
公式サイトのスタッフを見ても、またそのHPの内容をみても自由でかつ個性的なデザインはブランドのイメージを直に表しているといえますね。
キャンディストリッパーでは、公式サイトで様々な商品が売っていますが、人気のブランドでもあり、多数のネットショップが取り扱ったり、オークションでも見かけることがあります。
公式サイトでは、メールマガジンの配信により、最新情報や発売情報が送られてきます。モバイル向けの公式サイトもオープンしているので、のぞいてみると良いですよ。デコメも配信中です。
ZIPPERなどで特集が組まれていて、土屋アンナさんのコーディネイトなどのガーリィコーディネートなどを紹介してくれています。また、オンラインショッピングでも一番人気だったベビードールワンピースを着てもらったり、
チュニックやミニ丈ワンピースのインナーとして裾をちら見せさせる重ね着や、冬に人気のあった「SWEET TART」シリーズの着こなしなどを写真を交えて紹介してくれています。
販売業としてスタッフの募集や、パターンナーの募集も見受けられます。9:00-21:00のシフト制や、未経験でもOKとのこと。パタンナーさんは経験者ですけど、10:00-18:30で渋谷でお願いされているようですね。
スタッフブログを見ても、みなさん笑顔で楽しそうな雰囲気をかもし出していますし、個性的なコーディネイトを見ることもできますので、この機会にと思う方はどうぞご応募くださいね。
キャンディストリッパーは若年層からも支持されていて、ミュージシャンとのコラボなんかもあり、Tシャツが大人気なんです。完全予約制だったり、ネットでしか買えなかったりするので通販情報は良く見たほうが良いですね。