アロマディフューザーでは、アロマオイルなどの加熱による気化ではなく、超音波などの振動により粒子を気化させますので、その分長く効果が続きます。通販でも人気の商品です。
アロマディフューザーは医療の現場から生まれた芳香機です。熱を使わず、細かく振動する空気によってエッセンシャルオイル(精油)を微粒子状態にして、空気中に拡散させるので、貴重なエッセンシャルオイルの力を100%引き出せます。
熱で香りを気化させるアロマランプよりも、しっかりと強く、長時間持続的に香りをお部屋に漂わせることができます。
アロマディフューザーはあらゆる芳香機の中で最も広い空間(6〜20畳)に拡散させることができるので、広いリビングだけどしっかりアロマを楽しみたい・パーティー会場やお店を香りで演出したい・少し広い事務所で仕事の効率化のためにアロマを使いたいなど・広い空間で使いたい場合もお勧めです。
また、しばらくディフューザーを稼動させた後、スイッチを切っても長時間(最低1時間ぐらい)香りがしっかりと漂うので、より長い間香りを楽しむ事ができます。
お部屋に染み付いた臭いや、焼肉やたばこはもちろん、普段は気づかない生活臭も取り除いてくれるので、消臭剤がいりません。急な来客時にも安心ですし、帰宅した時にアロマの香りがすると嬉しい気持ちになりますね。
アロマディフューザーの使用上の注意ですが、3つあります。
1つは音がするということです。ほとんどのディフューザーは水槽のポンプ用の機械を流用しているため、「ウゥゥン」という作動音がします。そのため、音に敏感な方や寝る時の使用には向いていません。
2つ目の注意点はスイッチの切り替えです。アロマディフューザーは香りが強く出るため、狭い空間で長時間使用すると身体に悪く、常に嗅いでいると嗅覚がおかしくなります。
そこで、こまめにON・OFFを切り替えましょう。
最後の注意点は洗浄です。アロマディフューザーの洗浄にはエタノールが必要になります。
エタノールはどこの薬局にも置いています。洗浄方法は簡単で、エッセンシャルオイルの変わりにエタノールを入れて、10分ほど運転させるだけです。洗浄しないと香りの拡散力が落ちてくることがあるので、定期的に洗浄するようにしましょう。長期間使わない時はしっかりと。毎日使う方はほとんど必要ありません。
アロマディフューザー 2008とは、雨粒がかたまったような不思議なカタチをしています。アロマ、空気清浄、加湿、酸素浴の1台4役で、便利なリモコンもセットで付いていますよ。
アロマディフューザー2008の人気の秘密は、超音波を使う点。普通のアロマポットと違い、きわめて高速の微振動でマイクロミスト(超微粒子の霧)を作り出してくれます。
そのため、アロマオイルは濃度を保ったままお部屋に広がって、しっとりとしたうるおいと安らぎを与えてくれるほか、本来もっている癒しの力をしっかりと私たちに届けてくれます。
さらに【酸素浴】。体に酸素が足りないと太りやすくなる可能性が高いそうです。酸素は体内のサイクルに欠かせないものです。超音波の振動は水の分子にはたらきかけ、たくさんの酸素を発生させることができます。
次に【加湿・空気清浄】。マイクロミストはしっとりと空気中に広がって、ホコリっぽく乾いた空気や花粉を洗うかのように充満していきます。アロマとともに空気も潤っていくので肌や髪、喉の乾燥対策にもなります。
さらに、リモコンがセットになっているので、ベッドに寝転びながら、ソファでごろごろしながら、片手でラクラク操作が出来ます。花粉にも負けず極上のリラックスを楽しむためにもアロマディフューザー2008はお勧めです。