アロマキャンドルの作り方

基本のアロマキャンドルの作り方を紹介します。
用意するものは、ビーズワックス(蜜ろう) 20グラム
マカダミアオイル(その他のキャリアオイルでもOK) 小さじ1杯(5ml)
型になるもの。ここでは身近にある「おちょこ」を利用します。
ろうそくの芯とろうそくの芯を支える金具。なければボルトを締めるときにクッションにする丸い金属を、ろうそくの芯の重しとして利用しましょう。日曜大工のお店で安く買えますよ。

ミレナーズのアロマキャンドル

東京北青山にあるアロマキャンドルショップ「Milena's Boutique JAPAN」は、LAのファーストレディーやハリウッドセレブたちに今もっとも注目されているアロマキャンドルで、最近TVでも紹介され、今話題のアロマキャンドルです。
低温度で燃えるミレナーズのアロマキャンドルはフレグランスの成分を壊すのを押さえ、大切な香りを天井からお部屋全体をゆっくりと包み込むように、十分にお部屋に広げることができます。
東京・大阪・名古屋のショップや通販で販売されています。

アロマキャンドルの使い方

ミレナーズのアロマキャンドルの素材に使われている大豆油は、「ビタミン類アミノ酸などを多く含み栄養価が高く、皮膚をやわらかく、しなやかにする働きがある」ということで、スキンケアとしても最適です。
火を消して溶け出たオイルをスキンケアとしてハンドやボディに塗ったり、ボディケアオイルとして保湿効果などを楽しむ方もいます。溶けだしたオイル状の液は決して熱くないので、クリームのように手に取っても安全です。フレグランスとスキンケアの両方をダブルで楽しむことができ心も体もリラックスできそうですね。

アロマキャンドルの作り方続き

では作り方です。
@ビーズワックスとマカダミアオイルを耐熱の容器(パイレックスか陶器)に入れて、湯煎で溶かします。
A容器(おちょこ)の真ん中に、そうそくの芯をたらし、箸などで固定します。
B溶けたロウを容器(おちょこ)に流しいれます。
※色づけするときは、ロウが熱いうちにピグメントを加えて、少し固まりはじめるまで、かき混ぜます。
※香りづけするときは、あら熱がとれてからエッセンシャルオイルを加えます。
Cおおよそ固まったら、芯を適当な長さに切って、1〜2時間ほど冷凍庫に入れ冷やし固めます。
D冷凍するとロウが収縮して、無理なくポロっと取れます。
色を加えたり、香りを加えたり、形を変えたりしてキャンドル作りを楽しめたらいいですね。

ヤンキーキャンドル

世界NO、1のキャンドルブランドでもある〔YANKEE CANDLE(ヤンキーキャンドル)社〕の人気の秘密は香りです。
高級アロマオイルをふんだんに使用しているキャンドルならではの高級な香りで、日本でも多くのファンがいます。
アメリカ業界紙の市場調査では「最も再注文が多いギフトアイテム」としても選ばれています。大切な方へのプレゼントにお勧めですね。

ボティカ社のアロマキャンドル

アメリカの人気キャンドルメーカー、ボティカ社のアロマキャンドルがDHC【公式通販】で購入可能になりました。
人気の秘密はカラフルでキュートなラベルのブリキ缶入りで、キャンドルホルダーがなくてもそのまま火を灯せるので、便利で使いやすいのが特長です。
使用しない時はフタをすれば、キャンドルにホコリなどがたまらず、いつでもキレイな状態で使用できます。