アルトワークスはターボ車
アルトワークスは、アルトのスポーツタイプとして、ツインカムターボエンジンを搭載させ馬力増量UPで登場した軽自動車です。
昔は、アルトワークスを乗っている人を良く見かけましたが、2000年に最終モデルとなり生産は終了しています。人気の車種でアルトワークス専科なども発売され、その走りとコンパクトさは未だに中古車市場でも人気を保っています。
とくに、改造やパーツなどは、ヤフオクでも人気があり、中々手に入らないことも、みんカラなどでの中古車情報を見ても出ています。
アルトワークスの、初代はFULLTIME 4WDと2WDで発売され3種類ほどが製造されました。ライトが丸目になった2代目は4ナンバーでバンでしたが3代目からは5ナンバーで乗用になりました。
3代目のグレードはツインカム12バルブ仕様で、エンジンタイプの新しいものへ、このころから競技用モデルなどが投入されました。4代目の特徴は、アルミエンジン搭載がされ、パワステ、パワーウインドウ装備も充実してきました。
最終モデルでは、居住性を優先させ、少し大きめの車体になりました。