アルトワークスの懐かしさ

アルトワークスはターボ車

アルトワークスは、アルトのスポーツタイプとして、ツインカムターボエンジンを搭載させ馬力増量UPで登場した軽自動車です。
昔は、アルトワークスを乗っている人を良く見かけましたが、2000年に最終モデルとなり生産は終了しています。人気の車種でアルトワークス専科なども発売され、その走りとコンパクトさは未だに中古車市場でも人気を保っています。
とくに、改造やパーツなどは、ヤフオクでも人気があり、中々手に入らないことも、みんカラなどでの中古車情報を見ても出ています。

アルトワークスの歴史

アルトワークスの、初代はFULLTIME 4WDと2WDで発売され3種類ほどが製造されました。ライトが丸目になった2代目は4ナンバーでバンでしたが3代目からは5ナンバーで乗用になりました。
3代目のグレードはツインカム12バルブ仕様で、エンジンタイプの新しいものへ、このころから競技用モデルなどが投入されました。4代目の特徴は、アルミエンジン搭載がされ、パワステ、パワーウインドウ装備も充実してきました。
最終モデルでは、居住性を優先させ、少し大きめの車体になりました。

アルトワークスの中古車

アルトは600ccの軽自動車で発売されましたが、ワークスは始めて軽自動車でターボをつけたものでしたので、ゴーカートみたいな運転感覚でしたが、余りの速さに驚きをもった方も多いのではないでしょうか
その走りから、というより壊れそうなボディとの走りとの関係(笑)からか、多くの人に愛されるターボ車となったのです。現在での相場は、30万〜80万ほどで、中古車市場では取引されていますが、良い状態のものはすぐ売れてしまいますね。 また、最終型(H系新規格)のワークスは、中古市場でもかなりの人気ですので、金額も上がっています。

アルトワークスのネット検索

SUZUKIのホームページ内にある四輪中古車の検索でワークスを調べることが出来ます。スズキ代理店が登録している中古車が全国の代理店の住所とともに検索できます。
RS-Zで、5MT、走行距離が短いものは高い値段がついてます。また、Goo-NETや、カーセンサー.NETでの検索すると多くのワークスを検索できますので、確認には良いです。

アルトワークスの思い出

パトカーもアルトワークスの5代目がつかわれていました。駐車違反の取締りの婦警さんが乗っているのはアルトであったことがTVでも多かったですね。あのタイプはセダンでバンではありませんでした。
古きよき時代としてスズキのあるとをかっこいいよ思った時代でもあると思います。miniなんかも流行っていましたしね。最近の軽自動車業界はあまり活発ではないのですが、2008年6月にワークス復活かなんてことも言われています。
ワークスの名前で出るには、馬力のある軽自動車が現在下火で有る中、どのようなプロモーションでしかけてくるのか楽しみなのも事実です。

アルトワークスの購入について

先ほどのネットでの検索では、後期のバージョンが高い値段ですが、やはり購入するのなら平成11年モデルをオススメします。それは、タイヤも155/55R14の左右非対称タイヤが採用され、安全装備として全車に、デュアルエアバッグ、ブレーキアシスト、4W-ABS、フォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルトが装備されているからなんです。
それ以前ですと、パワステのないものまでありますから、装備関係は、楽しく安全にのるものなので、気をつけて慎重に選んでください。

アルトワークスの口コミ

速くて乗って楽しく実用性もある、そして維持費も安い、軽自動車の中でもかなり上位ランクの車だなと
友人に勧められて中古で購入し、もうすぐ5年、11万キロ達成します。何一つがたもなくなど